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「鳥忠(とりただ)」の玉子焼き 人形町

人形町のたい焼き屋「柳屋」の前、あま酒を買った「双葉商店」近くにある、甘酒横町沿いの鳥鶏卵専門店「鳥忠 (とりただ)」。こちらも明治44(1911)年の老舗。

お目当ては@yukakoniizuma さんに教えてもらった玉子焼き(800円)を。ハーフサイズも売っています半分(420円)。さらに三つ葉と地鶏挽肉が入った1日30本限定の「親子焼」(1100円)なるものもあります。

玉子焼きはこんな感じでパックに入っていました。

甘い出汁が効いています。


●鳥忠(とりただ)
住所:東京都中央区日本橋人形町2-10-12
TEL:03-3666-0025
最寄り駅:人形町
営業時間:9:00~19:00
定休日:日曜・祝日
URL:http://www9.ocn.ne.jp/~toritada/index.htm
食べログ:http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13008068/


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「新潟 加島屋」のごはんのおとも「鱈の親子漬け」

「新潟 加島屋」の「鱈(たら)の親子漬け」。

「鱈の身を酢でしめ、鱈の子・生姜・昆布と合わせ、本みりんで味を調えた」というごはんのおとも。

ふつうにご飯にのっけて食べるのが美味しいですが、ちょっと味は濃いめなのでお茶漬けにして食べるとまたよし! お茶漬け美味しかった〜。

東京では、伊勢丹・高島屋・三越・東急系の百貨店にけっこう入ってます。

●新潟 加島屋
URL:http://www.kashimaya.jp/

◆〈加島屋〉詰合せギフト

◆〈加島屋〉詰合せギフト
価格:5,512円(税込、送料別)

「開花亭」のカニの生ふりかけ「蟹の淡雪」 日本橋三越

日本橋三越で買ってきた福井県の老舗料亭「開花亭」の「蟹の淡雪」。明治23年より創業、120年の歴史を誇る開花亭が開発した“カニの生ふりかけ”。

詳細はコネタニュースより。
●カニの生ふりかけ「蟹の淡雪」を食べてみた
URL:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1295832773993.html

この「蟹の淡雪」、TBS系「紳助社長のプロデュース大作戦!」「めし友グランプリ」の中部・北陸ブロック地区代表にも選出されています。

ちなみに、代表は逃したけれど、九州・沖縄ブロック地区の大分の「白ねぎ醤油」を食べてみたい。

このめし友グランプリはこの後、2月2日から、赤坂サカスで一般参加による試食会を行い、全国ナンバー1を決めるそうです。

で、「蟹の淡雪」の実際の味なんですが、これが美味しかった。蟹身がふわふわで、食べた瞬間にレミオロメンの「粉」ならぬ「あわ〜〜ゆき〜 ねえ」が流れました、ホントに。これが名前の意味だったのかと瞬時に納得できます。

濃い味ではなく、かといって薄いということではけっしてなく、なんかやさしい味なんですよね。また、手間ひまかけてそうだとか、原材料名に書かれているのは「蟹身、日本酒、酢、酒精」のみなんですが、へんなものを入れていなさそう、ということを感じさせてくれるというか。
1袋70gで税込み1365円なので、定期でなかなか手が出せないですが……。

「蟹の淡雪」は、お店のウェブサイトほか、三越銀座店では地下2階、日本橋店は地下1階の「全国名産・味匠庵」で購入できます。

●開花亭
URL:http://www.kaikatei.biz/
蟹の淡雪について
URL:https://www.infolivesecurity.com/kaikatei/awayuki/index.html

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